モデルや女優の、ぱっちりとした大きな目。
女性なら、一度は、誰でも憧れたことがあるのではないでしょうか。
『あんな目になりたい!』
『くりくりしたデカ目になるには、どうしたらいいの?』
そんなあなたに、目を大きくするにはどうしたらいいのか、今日から試せる、簡単で手軽なテクニックをご紹介します。
まず、まぶたがはれぼったくて困っている方。
原因は、目の疲れが溜まっていたり、まぶたの筋肉が衰えていたり、と色々あります。
大きな目になるには、まずは、きちんと丁寧に目をマッサージしてあげましょう。
出来れば、お風呂タイムのとき、しっかり顔の皮膚を柔らかくして、血流をよくしてからはじめてください。
洗顔のあと、軽くタオルで顔を拭き、クレンジングオイルなどで顔全体をマッサージします。
決して強くこすらず、くるくると押し出すように、丁寧に。
オイルはなんでもいいですが、敏感肌の人は自分の肌にあったものを使いましょう。
顔全体をマッサージしたら、次に目のマッサージです。
目頭の上を、人差し指でゆっくりと優しく目尻に向かってマッサージしてあげましょう。
目尻まで終わったら、次はそのまま中指で、目頭を軽く抑えます。
指の形は、ジャンケンの、チョキのような形になっていますよね?
目頭に置いた中指も、優しくゆっくりと目尻に向かって、軽く揉むようにマッサージしていきます。
そして、目尻にある二本の指で、すっと目頭へ向かって血液を流すように一気に滑らせましょう。
これを10回繰り返します。
この目のマッサージで、目の疲れも取れますし、まぶたのはれぼったさも改善されます。
是非、今夜のお風呂タイムからはじめてみてください。
また、まぶたの筋肉を鍛えるには、大きく目を見開く、という運動を、思いついたときでいいのでやってみてください。
この時に、眉毛は動かさないように注意しましょう。
ぐっ、と目の奥に力を入れる要領で、まぶたを見開いたり、閉じたり、を繰り返します。
この運動で、血流が良くなって、目元がすっきりしますよ。
またデカ目になるには、メイクを少し変えてみる、という方法もあります。
まず、ブラックのアイライナーを使っているという人、濃い目のブラウンに変えてみてください。
ブラックは、目を強調しすぎて、かえって目を小さく見せてしまいます。
上まぶたの際に、アイライナーを引いていきますが、粘膜に当てないように注意しましょう。
よく粘膜内に引く、という方がいらっしゃいますが、目を傷めたり、病気になったりする原因となりますので、避けてください。
目尻まで、少し長めに引きます。
下まぶたにも、薄く引いてぼかしましょう。
また、目頭と下まぶたに、ホワイトのシャドウを入れることで、より目を大きく見せることが出来ます。
そして、まつげもしっかりと上へカールしてあげてください。
大きな目になるには、まつげが下がっているとアウトです。
ビューラーで、ぐっと上へカールさせて、マスカラを乗せましょう。
そのときマスカラはつけすぎないように、ダマにならないように、注意します。
まつげは、今は美容室でリーズナブルな値段でまつげパーマをしてくれますから、試してみるのもいいかも。
その他、『デカ目効果のあるカラーコンタクト』と言うものもあります。
デカ目になるにはどうすればいいのか、を重点的に考えられたコンタクトで、縁の部分に濃く色を入れてあるので、瞳が大きく見えるのです。
最近は、色・種類ともに豊富ですし、安価に手に入れることが出来ますから、お試しも気軽に出来ます。
毎日のマッサージや、ちょっとメイクを変える、新しいファッションアイテムとしてカラコンを使ってみる……デカ目になるには、こんなに色々と方法があります。
早速今日からでも試せますので、是非やってみてください。
ちょっとした工夫で、くるりとした愛らしい目を手にいれちゃいましょう♪